耐量子暗号

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AI・テクノロジー

AIが耐量子暗号HAWKの欠陥を60時間で発見——Claude Mythosの衝撃

Anthropicは2026年7月28日、最上位モデルClaude Mythos PreviewがNISTの耐量子暗号署名候補「HAWK」の数学的欠陥を約60時間で発見したと発表した。2年間・2ラウンドの専門家査読を通過していた方式の実効鍵強度が半減。実運用システムへの影響はないが、AIが暗号アルゴリズムそのものを設計レベルで審査する時代の到来を示す成果である。
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量子誤り訂正が変えるコンピューティングの未来:Google・IBM・富士通が切り拓く実用化への道

はじめに — 2026年、量子コンピューティングのパラダイム転換 2026年、量子コンピューティングは静かに、しかし確実にパラダイムを転換させています。 ここ数年、「何百量子ビット」「何千量子ビット」という数字の競争が続いてきました。しかし、現場の研究者やエンジニアは誰もが同じ壁に直面していました——エラーです。量子ビットはあまりにもデリケートで、理論上の計算力を実世界で発揮するには、まず「間違いを正す」技術を確立しなければなりませんでした。 2026年は、その壁に亀裂が入った年として記憶されるでしょう。 * GoogleのWillowプロセッサが、量子誤り訂正の概念提唱から約30年間誰も破れなかった「閾値(しきいち)」を初めて下回りました。 * IBMはNighthawkプロセッサで量子優位性の商業実証を狙うと同時に、Loonプロセッサでフォールトトレラント(誤り耐性)計算の要素技術を10倍の速度で実証しています。 * 富士通・理研は世界最大級となる256量子ビットの超伝導量子コンピュータを外部提供し、2026年度には1000量子ビット機の稼働を予定しています。
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