国際・地政学 ロヒンギャ5,000人送還合意——マレーシアが直面するノン・ルフールマン原則の壁 マレーシアのアンワル首相が、国内のロヒンギャ約5,000人の送還でミャンマーと「合意した」と発言し波紋が広がっている。内務省は19の入管施設で約4,000人の選別を開始したが、ミャンマー側は「ロヒンギャではない」と主張。人権5団体とUNHCRはノン・ルフールマン原則違反の恐れを警告する。