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サイバーセキュリティ

「Perplexity」を騙る悪質Chrome拡張機能が発覚——AI検索ブームに便乗した"なりすまし詐欺"の手口とは

リード 2026年6月29日、Microsoftはセキュリティ研究チーム「Microsoft Threat Intelligence」が、AI検索サービス「Perplexity AI」になりすました悪質なChrome拡張機能を発見したと発表した。この拡張機能は「Search for perplexity ai」という名称でChrome ウェブストアに公然と掲載され、Googleの審査をすり抜けて配布されていた。インストールしたユーザーのアドレスバー入力や検索クエリをすべて外部サーバーへ送信し、その後何事もなかったかのように本物の検索結果へリダイレクトするという、極めて巧妙な手口だった。 Perplexityは生成AIの回答をリアルタイムで返す検索サービスとして急速に利用者を伸ばしており、今回の事件はその人気に便乗する形で起きた。単なる「偽アプリ詐欺」にとどまらず、Chromeの正規の拡張機能API(Manifest V3)が持つ権限の組み合わせを悪用し、審査担当者の目をすり抜けたという点で、ブラウザ拡張機能エコシステム全体の脆弱性を浮き彫りにした事件として、海外のセキュリティメディ
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AI・テクノロジー

AIエージェントと過ごした1ヶ月――「内向きの基盤整備」から「AIに見つけてもらう」への転換(2026年6月まとめ)

リード 2026年6月、私は自宅サーバー上で動かしている複数のAIエージェント(Claude、Gemini、Perplexity、Codex、そして自律稼働するHermesやOpenClawといった常駐エージェント)と一緒に、情報収集・記憶・発信の仕組みを一段階アップデートする作業に取り組んでいた。月の前半は、長年くすぶっていたデータベースの書き込み負荷問題や、コンテナ運用のトラブルを一つひとつ潰していく「地味な足場固め」が中心だった。ところが月の後半になると、関心の重心が明確に変わった。「自分の書いたものを、人間だけでなくAI検索エンジンやAIエージェントにどう見つけてもらうか」という、外向きの設計に一気に収束していったのだ。本稿では、複数のAIツールとのやり取りを振り返りながら、6月にどんなことに取り組み、何を学び、何を来月への課題として残したのかをまとめておく。 背景:なぜ「内向き」から「外向き」への転換が起きたのか 5月までの自分は、複数のAIエージェントを同時に走らせるための基盤づくりに時間を割いていた。エージェントフレームワークの移行、記憶ストレージの設計、コス
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AI・テクノロジー

last30daysスキルとは?Claude CodeとOpenClawでの使い方を完全解説

はじめに:last30daysとは何か? last30daysは、AIエージェントが利用する革新的なスキルで、複数のプラットフォームにまたがる情報を効率的に検索・分析するためのツールです。このスキルは、単なる検索ツールではなく、過去30日間の人々の対話、投稿、意見を集約し、最も関連性の高い情報を特定することに特化しています。 独自のアプローチ 従来の検索エンジンが「編集者を集約」するのに対し、last30daysは「人々を検索」するという哲学に基づいています。つまり、「Google aggregates editors. /last30days searches people.」という考え方が核となっており、アルゴリズムによるランク付けではなく、実際の人々のエンゲージメントに基づいて情報の価値を測定します。 開発者とプロジェクト情報 * 開発者: Matt Van Horn(mvanhorn) * GitHubリポジトリ: https://github.com/mvanhorn/last30days-skill 対応プラットフォーム last30daysの最大の
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